遺産整理業務とは主にどのような事を行うのか?弁護士に依頼した際の費用など

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親族が亡くなられた場合、遺産整理業務を行わなければなりません。

遺産整理業務とは?そもそもどんな手続きが必要なの?と、どのようにして遺産整理を進めればいいか分からないという方もいると思います。

「遺産整理業務を弁護士に依頼するメリット」

まず、「遺産整理業務」とは文字通り遺産を整理するための業務全般のことを言います。

遺産整理業務の主な内容として、遺産目録の作成、遺産分割協議書の作成、遺産の名義変更、遺産の換価などがあります。

親族が亡くなられた時点から相続は始まりますので、多いときで約80〜90種類程度の手続きが必要になってきます。

親族が亡くなる、相続手続きが開始、遺産分割協議の流れで進んでいきますが、遺産を分割する前提として、相続人全員を確定することと、遺産の範囲を確定しなければなりません。

相続人全員の確には、被相続人の出生から死亡までの戸籍を取得しなければなりません。

その後、現在戸籍から、改製原戸籍、除籍謄本などを遡った上で取得する必要があります。

これらの、遺産整理や相続手続きなどが慣れていないと戸籍の取得漏れなどをしてしまうことも考えられます。

取得漏れを起こさない、正確に手続きを進めるために遺産整理、相続手続きを弁護士に依頼することもひとつの手です。

遺産としてどのようなものがあるか分からない方や、何から手続きをしていいのか分からないという方も弁護士に遺産整理を依頼することにより解決します。

また、正確な遺産の範囲を知ることができ、相続手続きに伴うわずわらしい戸籍取得作業も正確に行ってくれます。

「弁護士依頼にはどれくらいの費用が掛かる?」

基本的に弁護士費用は、弁護士に依頼する前の段階で弁護士との相談に掛かる「相談料」と、弁護士が事件に着手するために掛かる「着手金」と、事件終了時点で弁護士に支払う「報酬金」の3つで成り立っています。

現在では報酬基準の規定が廃止され、弁護士費用は各事務所の弁護士が自由に定めて良いとされています。

事案の難易やその他事情に照らして適正であり妥当な弁護士費用でなければならないので、弁護士にどのような解決を望むかによって費用は変動してきます。

そのため、弁護士費用に関する決まった相場はないとされています。

まとめ

やはり、遺産整理や相続手続きなどで悩む人が多いようですね。どうしても相続手続きにはいくつもの手続きが必要になりますので、スムーズに進まないということがよくあります。
弁護士への相談料も初回相談は1時間まで無料としているところも多く見受けられますので、悩んだら弁護士に相談することをお勧めします。

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